蛇にかまれたら
蛇にかまれた場合にやらなくてはいけないことと、やってはいけないことがいくつかあります。
火のおこし方
アウトドアでの火おこしは、料理や暖をとるための手段として有効な方法です。
止血の方法
出血や傷の度合いにより、止血方法にもいくつか方法があります。 ここではその中でも、よく使い覚えておいたほうがよい止血方法をご紹介します。
虫除けの作り方
虫除け、特に蚊よけに効果的な虫除けスプレーの作り方です。小さいお子様や肌が弱い方で、市販の殺虫剤を使いたくない方にはおすすめです。
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蛇にかまれた場合にやらなくてはいけないことと、やってはいけないことがいくつかあります。
ここで記しているのは、応急処置ですので、かまれたらすぐ医者に診せ医者の指示に従ってください。
~かまれたら行うこと~
1.できるだけ早いうちに、かまれた部分をきれいな水で洗う。
2.ファーストエイドキットの中に、吸引用具が入っているならば、説明書の指示に従って毒を吸い出す。毒を吸い出すために傷口を切ったり火遂げたりはしないでください。
3.傷口周辺(傷口から心臓に近い方に5~10cmほど上)を縛って固定する。その際は、血流が止まらない程度(指1本が入るくらい)にしかしばらない。
4.すぐに医療機関にはこび、処置を受ける。
~やってはいけないこと~
・傷口を氷などで冷やさない(冷やすと毒を抜きにくくなる)
・傷口付近をきつく縛って止血してはいけない(止血しすぎると組織が壊死してしまう)
・毒を出すために傷口やその周辺を切ったり、広げたりしてはいけない(傷口からべつの病原菌に関する恐れがある)
・毒を口で吸い出してはいけない(口で吸い出せる量は微々たるものだし、吸った人の血液に毒が入る可能性があるため)
夏の山にアウトドアで出かけるのならば、ポイズンリムーバーという注射器の針の変わりに吸盤をつけたような毒を吸い出すツールも販売されていますので、ファーストエイドキットの中に加えておきましょう。
ポイズンリムーバーについての詳細は、下記の写真をクリックしてください。
この記事のカテゴリーは「0アウトドア趣味~登山」です。2007年03月12日に更新しました。
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