トップ > 0アウトドア基礎知識 > 止血の方法

※ここにソースを貼り付けてください

止血の方法

~止血の方法~

出血や傷の度合いにより、止血方法にもいくつか方法があります。
ここではその中でも、よく使い覚えておいたほうがよい止血方法をご紹介します。

~直接圧迫止血法~

少量の出血で止血帯などで長時間出血をすると血液の流れなかった部分の組織が壊死しさらに状況が悪化する場合があります。
そのような場合は、きれいなハンカチや、包帯などで傷口を直接押さえて圧迫するほうほうがあります。
なるだけ、傷口を心臓より高い位置に持って行くことで早く出血がおさまります。

~止血帯を使う緊縛法~

直接圧迫止血法でも止血できない場合は、止血帯(包帯など)を使用し止血します。包帯などが無い場合は、三角巾やバンダナのような布を5cmくらいの幅で折って、傷口より心臓に近い動脈の部分をきつく縛ります。
堅い木などを結びつけ、出血が止まるまで棒を回して固定します。
この方法は、あまり長時間行うと、組織が壊死を起こしてしまう可能性があるので、もし泊まらない場合でも、20~30分くらいで一度緩め、しばらくしてから再び止血を行ってください。

この記事のカテゴリーは「0アウトドア基礎知識」です。
関連記事

蛇にかまれたら

蛇にかまれた場合にやらなくてはいけないことと、やってはいけないことがいくつかあります。

火のおこし方

アウトドアでの火おこしは、料理や暖をとるための手段として有効な方法です。

止血の方法

出血や傷の度合いにより、止血方法にもいくつか方法があります。 ここではその中でも、よく使い覚えておいたほうがよい止血方法をご紹介します。

虫除けの作り方

虫除け、特に蚊よけに効果的な虫除けスプレーの作り方です。小さいお子様や肌が弱い方で、市販の殺虫剤を使いたくない方にはおすすめです。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「0アウトドア趣味~登山」です。2007年03月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「0アウトドア趣味~登山」です。2007年03月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「0アウトドア趣味~登山」です。2007年03月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「0アウトドア趣味~登山」です。2007年03月11日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索