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火のおこし方

テントの選び方

 

アウトドアでの火おこしは、料理や暖をとるための手段として有効な方法です。
ただ、こつを知らないとなかなか火が起きずに苦労することがあります。
ここでは、火をおこす際のテクニックなどをご紹介します。

1.まず風の吹いてくる方向を確認しその方向にコンロの空気取り込み口が向くようにセットします。
2.新聞紙や着火剤もしくは枯れ草などをコンロの中に入れます。新聞紙などの紙の場合は、2,3枚を軽く握るようにまいてください。
3.その上に、細い木や割り箸(10本程度)を載せます。
4.できるだけ小さな炭を5,6個その上に置きます。
5.ライターやマッチで点火をしてください。
6.炭に火がつき始めたら、上からうちわで仰ぎます。
7.少しずつ炭を追加していきます。

炭火の場合は、火力の安定が難しいです。
火力調整のポイントとしては、
火が弱いとき→うちわであおぎ、紙などを丸めて火吹き竹をつくり火力をあげます。
火が強いとき→炭と網などの間隔をあけ、火をはなします。 炭の数をへらしてもいいかもしれません。

料理をおいしく作りには、炭に火をつけてから20~30分おいておき、炭の表面が白くなるまで待ちます。
この状態ですと、食材がこげてしまうということが少なくなります。
特に肉を焼く場合は、この状態の方がよいでしょう。

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この記事のカテゴリーは「0アウトドア趣味~登山」です。2007年03月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「0アウトドア趣味~登山」です。2007年03月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「0アウトドア趣味~登山」です。2007年03月12日に更新しました。

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